2024年はステージアップの年でした
気付いたら大晦日になっていました。
2024年、今年はいつにも増して変化の多い年で、どうにかこうにか過ごした1年でした。
1月に一般財団法人もりとみず基金が設立されて、理事兼事務局職員という立場で関わることとなりました。大学卒業して7年、ようやく(?)正規職員という立場になったことになります。
所属が変わりましたの報告 - おいしんごがそれっぽく語ってみた
立ち上がったばかり組織で、一からの体制づくりに携わり、分からないこともたくさんある中、必死についていった1年だったかなと思います。
林業界にどっぷりの自分の世界だけでは繋がらなさそうな人ともたくさん出会えましたし、出張という形であちこち行かせていただき、大変濃い1年でした。
これからの活動もとても楽しみですし、高い要求に応えられるように日々精進していきたいと思います。
また、今年は森林総合監理士の資格も取得することができました。
慣れない仕事をこなしつつ、消防団の操法県大会の練習もありながらの試験勉強で上半期はかなりハードな日々でしたが、無事筆記試験も通過して、資格取得ができ、一安心です。
まだまだ経験も知識も足りていませんが、自分の価値を示す資格が得られたというのは意外にも安心感につながるものなんだなと感じています。
転職と資格取得という点で、新しいステージに上がった1年だったと感じています。
そんな中、今年見えてきたこれからの大きなテーマとしては、楽しさ、エンタメ力、もっと言ってしまえば「おふざけ力」みたいなことでしょうか。
今年は、ちょうどいい材木ラジオ主催のツアーに2度参加させてもらったのですが、そのツアーのゆるさと主催のパーソナリティ二人が一番楽しんでいる様子はとても印象的でした。

それ以外の場面でも、課題解決ではなく、好きや楽しさで進めていった方がいい、といった類いの話をよく耳にする1年だったかと感じています。自分のアンテナがより敏感になっていたからかもしれません。
林業の複雑な課題に対して、課題解決で向かってしまうと広がりに欠けるし、ドツボにはまっていく感が否めません。
課題解決は当然必要なのですが、楽しさ、ワクワク感、気持ち良さ、遊びや余白といった部分が、人を巻き込んでいくにはより重要そうです。
生来のカチカチの頭を柔らかく、脱力してゆるくこなす、そんな仕事を生み出していくいくことにも意識をしたいと思っています。
仕事ではそんなこんなでいつも以上に早く感じる日々を過ごしてきましたが、プライベートでも引っ越しもあり、結婚もしてと、大きなイベントが重なりました。
そんな中でも、学生時代以来に北アルプスに登ったり、大学の友達と旅行をしたりと、余裕のなさに拍車をかけながら楽しいこともたくさんできました。

旅というほど大層なものではありませんが、遠くに出かけて親しい人とともに過ごす時間は、自分の人生には無くてはならないもので、これからもケチらず無理してでも作っていきたいと思います。
ここ数年、毎年のように「今年が勝負の年だ」と言っているので、来年もきっとそんな感じなんだろうと思いますが、周りに心強い仲間も増えてきているので、たくさんコミュニケーションをとりながら、より楽しい年にしていきたいです。
おいしんご
造林学の講義を担当しました
先日、造林学講義という講義を担当させていただきました。
森づくりの原理・原則を学ぶための内容です。
キャリアが始まって10年足らず。これまで自分が森の中で経験してきたこと、様々な場所で様々な方々から見聞きしてきたこと、本から得た知識などを一度まとめて話をする大変貴重な機会となりました。
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所属が変わりましたの報告
この1月末で長らくお世話になった本山町役場を退職し、新しい所属先に転職?しました。報告も兼ねて、新組織でどのようなことをしていくか、綴っていきたいと思います。
続きを読む滑り込みで2022年を振り返る
2022年も残すところ今日のみとなりました。
振り返ってみると今年はブログ記事2本しか書いてないんだな…。書くネタはたくさんあったはずなのに、怠惰が勝ってしまいました。
来年はもう少し書き物もしていきたいという抱負も含めつつ、今年最後に滑り込みで、2022年の振り返りを綴っておきたいと思います。
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