おいしんごがそれっぽく語ってみた

四国の真ん中、高知県本山町の地域おこし協力隊(林業振興活動員)として活動しています。森林のこと、環境のこと、社会のことなど、日々学んだことや考えたこと、感じたことをそれっぽく語っていきます。

おいしんごの源流へ〜工石山へ行ってきた

今日は自分の源流、原点を辿りに、工石山(くいしやま)県民の森に行ってきました。

とても楽しかった、充実したハイキング

改めて様々思ったことを綴りたいと思います。

 

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初めて村上春樹を読んだ感想 

 

初めて、村上春樹作品を読んだ。
兄貴が読んで、面白かったからと貸してくれたから読むに至ることになった。

 

特に毛嫌いしてたわけではなかったけど、山登り好きが案外富士山に登ったことがないように(実際ぼくは登ったことがない)、読書好きを名乗っているぼくはかの村上春樹をこれまで読んだことがなかった。

 

読んだのは『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』(新潮文庫)だ。
谷崎潤一郎賞受賞作でもあり、村上春樹の代表作の1つだ。本屋でタイトルはよく見かけていたからその存在はぼくも知っていた。

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”よさこい”は高知の文化だ! 参加して実感したこと

2017年夏、23歳にして初めてよさこいに参加しました。

 

参加チームは移住地域本山町のチーム、「本山さくら」です。

詳細は、協力隊ブログの方に書きました。

よさこい祭りに参加します! – 本山町地域おこし協力隊

 

高知出身者ではありながら、これまでよさこいとはほとんど縁のない高知生活でした。

高知にいたのは浪人までの19年間でしたが、チームに参加するどころかチャリンコで行ける距離なのに見に行ったこともほとんどなかった。

浪人時期に、高校の友達とかが出ててそれ見に行ったぐらい。

 

まあ知ってる人が出てないと見てもなんだかなーってかんじだったし。

暑いし、人は多いし、音はすごいしで。

テレビの中継なんか見ても、よくこんなことするよなーとちょっと白けた感じ。

高知のよさこいってのを、全然知らずに高知を出たわけです。

 

 

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厭世的な夜に

 

正義と悪は、表裏一体だ。
ある人の正しさは、ある人からは悪で。
ある人が正しいと思う発言は、ある人にとっては間違いになる。

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高知生まれ高知育ちのぼくが分からなかった本山で使われているある言葉

田舎へ移住した際に、多くの人が困るであろうことに、方言があります。


人によりますが、高齢の方が話す言葉は方言がきつく、独特な表現などが出てくると意味が通らなかったりするシュチュエーションがあるようです。

ぼくが移住した本山町も例にたがわず、土佐弁(高知弁じゃないよ)が使われていまして、地元の人たちの中にはかなり濃い土佐弁を話す人もいます。

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本山町に移住して10日、こんな生活してます。

高知県は本山町に地域おこし協力隊として移住してから10日ほど、仕事が始まってから一週間ぐらいとなりました。

 

様々な環境の変化にも何とか耐えて、楽しく過ごしています。

 

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大きなビジョンから目の前の森を考える

藤森隆郎さんの著書『林業がつくる日本の森林』(築地書館 2016年)を読了した。

藤森さんの本は『「なぜ3割間伐なのな」林業の疑問に答える本』を読んだ事はあって、今回が2冊目。

林業がつくるー』は、大学時代の指導教官もオススメしている(と生協の購買では書かれていた)もので、『疑問に答える本』も面白かったので、非常に楽しみにしていた。

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以下レビューです。

 

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